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ご挨拶

 東陽商事株式会社は、1972年(昭和47年)の会社設立以来、土木基礎工事分野における工事用機材のニーズにお応えするため、常に一歩先行く営業活動を展開してまいりました。
 この土木基礎工事の歴史を簡単に振り返ってみたいと思います。昭和30年代はダム建設における基礎処理工事が開花した時代で、当時としては画期的な大型重機械が海外から輸入され、工期の大幅短縮を図る幕開けでした。
 その後、引き続き大型ダムが各地に建設され、国内各メーカーでもその需要に応えるべく製品の開発・改良を重ね、それを供給することによって現在の基盤は築かれました。
 昭和40年代に入りますと高度成長時代を迎え、国の施策としてインフラの充実、社会環境の整備などなど、都市土木分野における地盤改良工事が年を追うごとに多様化し、薬液注入工事が普及をみたわけです。
 昭和51年には「LW協会」が「社団法人日本薬液注入協会」という公益法人として認知され、現在の「(社)日本グラウト協会」となり社会的にも重要な役割を果たすことになりました。
 同時に、地盤調査・法面保護・アンカー工事等の工事量も拡大したことはいうまでもありません。
 昭和60年以降は、成熟期に至った土木基礎工事分野における、更なる技術革新の時代を迎えました。
 高度成長を成し遂げた社会が要求するものは実に多岐多様であり、日々の弛まぬ探求心と正しい将来展望を踏まえた商品開発が不可欠となります。
 私どもは今まで培ってきた経験と実績を大切にし、且つ自らの変革を恐れることなくあらゆる問題に前向きに取り組み、豊かな未来の創造に貢献出来る会社として飛躍することを目指し努力する所存でございます。
 何卒、一層のご支援を承りますようお願い申し上げます。

代表取締役 壁巣 敏弥 


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