アルカリ骨材反応とは、コンクリート中のアルカリと、骨材に含まれる反応性物質との間で起こる化学反応です。アルカリ骨材反応には、現在のところ3種類あることが知られていますが、そのほとんどはアルカリ・シリカ反応によるものです。